教室で画像を見て描く風景画

わたしの大切な風景

実践のウリ

 身の回りに広がる日常の風景を絵にする題材は,ずっと以前から高学年の教科書に位置づけられていました。以前も,大切に思う自分の風景を写真に撮って来るように伝えていました。しかし,写真を撮るにもカメラが無かったり,撮影した画像をプリントアウトして持って来れなかったりする子供もいました。
 今では,ひとり1台のタブレット端末を持てるようになり,このような題材にも取り組みやすくなったと言えます。撮影した画像を見ながら,消失点を意識して風景画の下描きに取り組む様子が見られました。
 また,5年生で行ったポスターの題材でも,わざわざパソコンルームに行くこともなく,教室で容易に参考にする画像を検索することができていました。