手つなぎロボットの設計図作り

明かりをつけよう

実践のウリ

 前時までに、乾電池の+極→導線→豆電球売→導線→乾電池の-極の輪を作れば明かりがつくことを確認しました(URL参照)。本時では、手をつなぐと頭の豆電球に明かりがつく「手つなぎロボット」の設計図を書くことを課題にしました。
豆電球、ソケット、導線一本、乾電池、乾電池ボックス、穴の開いた容器を使っていることだけを伝えて、あとはそれぞれで設計図をかき始めます。
「これだと、ショート回路だな。」「輪になっているか、見て!」「ここがつながっていないよ」など、話し合いをしながら設計図を完成させました。最終的には、全員「手つなぎロボット」を完成させることができました。
 この学習を通して、「電気の通り道を1つの輪のようにしなければならない」という考えが、より深まりました。

https://k-wecreate.com/articles/1092/