ペープサートでお話ししよう!

スーホの白い馬

実践のウリ

 2年生最後の物語文で、登場人物のスーホ、白馬、とのさまが、どういう人物か想像しながらその時の気持ちを考えていきます。
 ペープサートを使って、ペアで会話文を言い合いました。会話文を言い合いながら、その時登場人物が思ったことやぴったりの言葉を付け足してアレンジしていきました。ペープサートを使うことによって、その登場人物になりきることができ、その場面ではどのような表情、口調、様子だったのかなどをより想像しやすくなり、ペアの子に自分の言葉で進んで話すことができました。