作戦もスモールステップで!

ゲーム(ボール)

実践のウリ

距離感を保つことが必要とされるコロナ禍でも、攻守の作戦を立て攻守の動きを身に付けることができたらと考えました。円で区切られたコートで攻守を分け、段ボールの的を倒すゲームを行いました。初めは4対3で一人一つのボールを持ちゲームを行いました。そして攻めの動き→守りの動きと1時間ずつ作戦を考えさせました。攻めでは、的のねらう場所(上か下か)とチームでの動きを、守りでは場所で守る(ゾーンディフェンス)か人で守る(マンツーマンディフェンス)かチームで動きを考えさせました。更にボールを二つに減らすことで、ボールを持たないときの動きを考えることができていました。作戦もシンプルにスモールステップで考えていくことで、区切られたスペースの中でも激しく動き回りゲームを楽しむ姿が見られました。