教師の指示による端末活用からの脱却

実践のウリ

【1人1台iPad】
社会の授業の中で学校の南エリアの土地のようすを学ぶ授業において、そのエリアが通学ルートになっている子が「墓石の店が多い」と発言しました。そのことに関して、見学記録などを見ながら、あーでもない、こーでもないと議論が起こる中、ある子が「ちょっといいですか」と、iPadで南エリアのマップを示し、墓石店が密集していることをスクリーンに投影しました。さらに、墓地が近くにあることも地図から明らかにすることができ、結果的に墓地と石材店という事象を関連づけて捉えることができました。せっかくの一人一台環境ですから、子供たちが全て教師の指示によって使うのではなく、自由度をもたせて活用していく必要があると考えています。