研究発表会をオンライン配信 リアルタイムフィードバックで成長!

4年理科「もののあたたまり方」

実践のウリ

4年理科「もののあたたまり方」の単元の学習において、「水のあたたまり方」についてチームで実験を企画し、実際に実験を行う中で明らかにする活動を行いました。その成果を、各チーム2分でプレゼンし共有しました。それを「ミニ研究発表会」として、WEB会議システムZoomを使ったオンライン配信で保護者にも届けたました。届けるだけでなく、「Padlet」というシステムを使い、リアルタイムでフィードバックをいただきながら進めていきました。
保護者にも見ていただくことで、より相手を意識したプレゼンができる環境を整えたこと。また保護者にもフィードバックしていただくことで、子ども同士てでは出てこない、多角的な視点からのフィードバックが集まることがこの実践のウリです。それを自身の成長につなげて欲しいという思いで企画しました。プレゼン経験やフィードバックスキルが乏しい段階の子たちにおいては、有効な取り組みになったと感じています。

【ICT環境】
・一人1台タブレット端末(児童)
・WEB会議システムZoom(保護者)
・WEBシステム「Padlet」(保護者によるリアルタイムフィードバックに活用)
・ロイロノート・スクール(子ども同士のフィードバックに活用)

実践例(意図・取組)

Padletは、アカウントがなくても使えるオンラインツールです。授業開始後に、Zoom上の保護者に主旨を説明し、チャット機能を使ってリンクを共有する流れでご協力いただきました。保護者はPadletでフィードバックを送り、子どもたちはロイロノートを使って相互評価しています。