家族に食べてもらいたいサンドウィッチを紹介しよう!

実践のウリ

 本校では15分間×週3回で英語の授業をモジュールで実施しています。この実践はonを使って,自分の作ったサンドウィッチを友達に紹介する学習です。まずは、教師が「家族に食べてもらいたい」サンドウィッチを紹介しました。その時にHe likes chicken.The chicken is on the bread.と紹介すると,なぜそのようなサンドウィッチにしたのか納得している様子でした。教師の紹介が終わった後,子供から自然と「家族にインタビューして考えたい」という声があがりました。後日,家庭学習で考えてきたサンドウィッチを友達と伝え合うことができました。家族にという条件を入れたことで,相手意識が生まれ家庭学習をうまく活用して単元の構成を工夫することができました。